『Rubyレシピブック』サポートページ
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Ruby入門書としては定番となった後藤裕蔵・高橋征義著『たのしいRuby』。
その著者二人に『Rubyソースコード完全解説』の著者・青木峰郎が
加わり、待望の初心者・中級者向けRuby解説書が誕生しました。
監修者はもちろん、Rubyの父、まつもとゆきひろさんです。
Rubyのスクリプトを書く時には、ぜひ本書を手元に置いてください。
Rubyのプログラミングがもっとたのしくなるかもしれません。
お知らせ
(2007年2月)装いを新たに第2版が刊行されました。
(2010年8月)装いを新たに第3版が刊行されました。
サポート情報
- 正誤表
第1版第1刷で見つかった誤りの訂正です。ごめんなさい。
- 全文検索サービス
本邦初企画(たぶん)、レシピの全文検索サービスです。
任意の単語を入力すると、その単語をタイトルまたは本文に含む
レシピのページ数が表示されます(レシピそのものは表示されないので、
本書の該当ページを読んでください)。
- 御指摘や御質問はsbp-ruby@notwork.orgへお寄せ下さい。
本書は以下のような方々に特におすすめします。
- Rubyを使いこなしたいと思っているひと
Rubyの概要はわかったものの、実際にプログラムを書いていて、
こういうところはどう書くのだろう? と詰まってしまう方は、
目次や
全文検索サービスから使えそうな
ところを参考にアレンジしてみてください。
- 「Rubyらしい書き方」を知りたいひと
たとえば、Rubyで繰り返しを書くにはforループを使わず、timesメソッドや
eachメソッドを使うといったような、「その言語らしい書き方」があります。
本書ではRuby 1.8以降に追加された新機能も積極的に採用し、Rubyらしい
コードの書き方を追及しています。
- 『たのしいRuby』を読んで、次の読む本を探しているひと
もちろん他の本を読んでいただいても構わないのですが、本書は『たのしいRuby』で
説明しきれなかったところをフォローすることを意識しています。
- とにかくRubyの好きなひと
目次の通り、
内容は多岐に渡っているので、
Rubyのことはおおかたマスターされた方でも
いくつかは知らないことが書かれているかと思います。
- Rubyの本は出版されればとりあえず買ってみるひと
少々ボリュームがあるとはいえ、コンパクトなA5サイズなので、
それほど本棚のスペースは食いません。『たのしいRuby』と
同じサイズなので、並べておくといい感じです。
- 第1章 Rubyの文法
- 第2章 文字列
- 第3章 配列とハッシュ
- 第4章 ファイルとディレクトリ
- 第5章 入出力
- 第6章 数値
- 第7章 日付と時刻
- 第8章 環境とのかかわり
- 第9章 プロセスとプロセス間通信
- 第10章 CGI
- 第11章 オブジェクト
- 付録1
Web上のリソース
- 付録2 コマンドラインオプション
- 付録3 Rubyが参照する環境変数
- 付録4 Ruby標準クラスライブラリ
- 付録5
printfフォーマット文字列
- 付録6
packテンプレート文字列
- 索引
詳しくは詳細目次を御覧ください。